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<エバー航空>青森−台北7月17日就航 定期便、週2往復

 青森県は18日、台湾エバー航空の青森−台北(桃園国際空港)定期便の就航日が2019年7月17日に決まったと発表した。水・土曜日の各1往復で、機材はエアバスA321(184席)。発着時刻などは調整中という。三村申吾知事が12日、台北市内で同社幹部から報告を受けた。
 青森空港の国際便はソウル線、中国・天津線に続き3路線目。三村知事は「定期便化に向け関係機関と努力をしてきた。青森の観光戦略、経済の交流が広がると思う」と語った。
 同社は17年11月〜18年3月、青森−台北の定期チャーター便を運航した。搭乗率が好調に推移したことなどから、県が定期便就航を働き掛けていた。


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2018年12月19日水曜日


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