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東北弁で「新ロミオとジュリエット」 温泉街を舞台にした恋愛劇上演

古川学園中生が東北弁で熱演した恋愛劇

 宮城県大崎市の古川学園中であった1、2年生による東北弁のシェークスピア劇。2年生は「新ロミオとジュリエット」を上演した。
 ライバルのホテルと旅館の従業員らがいがみ合い、勢力が二分された温泉街を舞台にした恋愛劇。マタギやダンスグループも登場するユニークな設定で、全員がそれぞれの持ち味を生かして1時間演じ切った。
 この後、立志式に臨んだ2年生。せりふ覚えに苦労しながら演劇と向き合った面々は、教師や保護者が見守る中、大人への階段をまた一歩上った。
(大崎)


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2018年12月20日木曜日


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