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<秋田内陸線>雪見利き酒列車を来月運行 全線開業30周年イベント

 秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)は来年1月12、13の両日、秋田内陸線起点の鷹巣駅(同)に近い酒店が選んだ日本酒を味わいながら車窓に広がる雪景色を楽しむ「雪見利き酒列車」を運行する。内陸線の全線開業30周年イベントの一環。
 2018年4月改装のお座敷列車「マタギ号」で角館駅(仙北市)を午前11時2分出発。終点の鷹巣駅まで2時間かけて走る。
 鷹巣の「佐金酒店」が薦める日本酒1合3本と、角館の小料理店「源八」特製のつまみが1日乗車券とセットになっている。担当者は「お座敷からゆっくり秋田の雪を眺め、くつろいでほしい」と呼び掛ける。
 定員は両日とも20人で先着順。料金は1人5000円。連絡先は秋田内陸縦貫鉄道0186(82)3231。


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2018年12月20日木曜日


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