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<竹駒神社>新たな大しめ縄で初春待つ

大しめ縄を据え付ける神社職員

 宮城県岩沼市の竹駒神社で20日、新年を前に拝殿前の大しめ縄を架け替える神事が行われた。
 大しめ縄は長さ約14メートル、重さ約60キロで、最も太い部分の直径は約30センチ。境内にある神田「穂徳田(すいとくでん)」で秋に刈り取った稲わらを用い、10日がかりでこしらえた。
 烏帽子(えぼし)に白装束姿の神社職員4人が神前でおはらいを受けた後、高さ約3メートルの脚立に上がって設置。大しめ縄には紙垂(しで)やわら房も飾り付けられ、正月を迎える準備が整った。
 竹駒神社の正月三が日の参拝客は、例年並みの約50万人と見込まれる。


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2018年12月21日金曜日


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