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冬休み何して遊ぼう 公立小中で終業式・全校集会

笑顔で通信票を受け取る児童(写真の一部を加工しています)

 宮城県内の公立小中学校約560校で21日、冬休み前最後の登校日を迎え、2学期の終業式や全校集会があった。22日から冬休みに入り、大半の学校は来年1月8日に授業を再開する。
 蔵王町宮小(児童195人)は体育館で終業式を行った。児童代表の2年生5人と4年生6人が壇上で思い出や成果を発表。石塚一江校長(57)は「温かく支えてくれた家族に、感謝の気持ちを言葉で伝えましょう」と呼び掛けた。
 児童は教室に戻り、通信票を受け取った。1年2組では、担任の教諭が一人一人に言葉を掛けながら手渡した。
 鈴木瑛太君(7)は「縄跳びを頑張った。正月のお年玉が楽しみ」と笑顔。佐藤紗空(さら)さん(7)は「みんなでサツマイモを育てて、スイートポテトを作った。雪が積もったら雪合戦をしたい」と話した。


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2018年12月22日土曜日


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