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北上線と錦秋湖未知の美発掘を 二つのコンテスト写真や動画を募集

 岩手県西和賀町などの官民でつくる二つの協議会がそれぞれ写真や動画のコンテストを開催している。町内を走るJR北上線や錦秋湖(湯田ダム)を題材にした作品を募り、地域の美しい景観を発掘する。
 北上市、西和賀町、横手市の3自治体やJR東日本で構成する「JR北上線利用促進協議会」は、沿線の自然や車窓風景の写真コンテストを実施。31日締め切りで、1人3点まで応募できる。
 東北地方整備局湯田ダム管理支所と観光団体が連携する「湯田ダムビジョン推進協議会」は、冬の錦秋湖をテーマにした写真と空撮動画を募集している。写真は1人5点まで。動画に制限はないが、1作品は1〜2分半に収める。来年2月1日締め切り。
 それぞれの入賞者には地元の特産品や旅館宿泊券が贈られる。連絡先は北上線利用促進協事務局の町企画課0197(82)3284、湯田ダムビジョン推進協事務局の管理支所0197(74)2011。


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2018年12月23日日曜日


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