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吉田投手のサインに感激 秋田・セリオンに記念ブース設置

サイン入りテーブルクロスが展示されている記念ブース

 高校野球の夏の甲子園で準優勝を果たした金足農高(秋田市)の吉田輝星投手(17)が、プロ野球の日本ハムと仮契約を結んだ際にテーブルクロスに残したサインが、会場だった秋田市土崎港西のポートタワー・セリオンで公開されている。
 指定管理者の秋田東北ダイケンが22日、施設の敷地内にある植物園「セリオンリスタ」に記念ブースを設置。金足農のチームカラーである紫色のテーブルクロスに記されたサインのほか、記者会見時の写真や報道資料を展示している。家族と大館市から訪れた会社員高橋聡さん(46)は「甲子園を熱狂させた豪腕の筆跡に感激。プロ野球界でも輝く存在になってほしい」と興奮気味に話した。
 隣接する展望フロア(地上93メートル)では、吉田投手が窓ガラスに書いたサインを見ることができ、県内外から多くのファンらが連日足を運んでいるという。
 開園時間は午前9時〜午後6時。入場無料。連絡先は秋田東北ダイケン018(857)3381。


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2018年12月23日日曜日


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