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冬の味覚こりっこり 南三陸・歌津で「あわび祭り」

アワビを買い求める来場者

 宮城県内有数のアワビの産地として知られる南三陸町歌津の商店街「南三陸ハマーレ歌津」で23日、「歌津あわび祭り」があった。
 アワビの特売会では、県漁協歌津支所が1箱(900グラム入り)1万円で売り出した。正月用や贈答品として買い求める客が朝早くから訪れ、用意した400箱が完売した。会場では地元産のホタテの焼き物やカキ汁の販売もあった。
 連休を利用して帰省した東京都台東区の主婦最知岩子さん(76)は「歌津のアワビは肉厚で、磯のいい香りがする。炊き込みご飯や刺し身にして古里の味覚を堪能したい」と笑顔で話した。


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2018年12月24日月曜日


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