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「亥亥(いい)年に」願う 仙台・坪沼八幡神社で、えと引き継ぎ式

イヌからイノシシにバトンタッチした引き継ぎ式

 仙台市太白区の坪沼八幡神社で23日、えとの引き継ぎ式があった。神社は毎年のえとにちなんだ地域の動物を神の使いとして任命しており、今年の「戌(いぬ)」から来年の「亥(い)」にバトンタッチした。
 登場したのは、今年の「御神犬」だったイヌ2匹と、子どものイノシシ2匹。神事の後、高山晃和宮司(50)がイノシシにしめ縄の首輪を着け、「御神亥(ごしんい)」に任命した。高山宮司は「イノシシが2匹なので、『亥亥(いい)年』になってほしい」と願いを込めた。
 えとの動物を任命するのは今年で6年目。参拝客の心を和ませようと、来年1月1〜3日、イノシシを境内で公開する。


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2018年12月24日月曜日


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