宮城のニュース

小型機着陸トラブル 仙台空港一時閉鎖、28便欠航

 23日午後3時45分ごろ、仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)に着陸した小型機ビーチクラフト350が左側にそれ、滑走路脇の芝生に停止した。乗員はパイロットの外国籍の男性(36)1人で、けがはなかった。
 滑走路は、小型機の移動や安全点検のため約2時間半にわたって閉鎖された。この影響で、仙台発着の28便が欠航。5便が目的地を変更したり、出発地へ引き返したりした。
 国土交通省仙台空港事務所によると、小型機は整備のため新千歳空港から仙台空港へ航行してきた。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月24日月曜日


先頭に戻る