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<なでしこL・マイナビ仙台>千葉監督が辞任 成績不振で引責

千葉泰伸監督

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディースは23日、女子強化育成部長を兼任していた千葉泰伸監督(47)が今季の成績不振の責任を取って両職を辞任したと発表した。後任は未定という。
 千葉監督は宮城県石巻市出身。宮城・石巻工高から順大を経て東芝(現J1札幌)、仙台でプレー。仙台ユース監督などを経て2012年に仙台レディース初代監督に就任し、5年間指揮を執った。17年からは女子育成部長を務め、今年6月に成績不振で辞任した越後和男前監督の後を受けて監督に就任。リーグ戦の今季成績は10チーム中8位に終わった。
 クラブを通じて「今年の成績不振は私の責任。右も左も分からない状態で監督を務め、さまざまな経験をさせてもらった。長いようで短かった7年間の貴重だった年月を成長につなげていく」とコメントした。


2018年12月24日月曜日


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