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岩手競馬の騎手サンタがプレゼント! 奥州・質問を通し子どもらと交流

サンタ姿の騎手が子どもたちにプレゼントを手渡した

 岩手競馬の騎手が23日、大船渡市の児童養護施設「大洋学園」の子どもたちを水沢競馬場(奥州市)に招待し、一足早いクリスマスプレゼントを贈った。
 騎手8人がサンタクロース姿や勝負服で登場し、子どもたち20人にデジタルカメラやお菓子を贈呈。質問コーナーで「勝負服の中はどうなっているの」と聞かれ、上着を脱いで中に着込んだプロテクターを見せたりするなど、交流を楽しんだ。
 高校2年の女子生徒(16)は「騎手を見たのは初めてで、イメージが変わった。大好きなお菓子ももらえてうれしい」と喜んだ。
 岩手県調騎会騎手部会の主催で、今年で29回目。岩手競馬で開催される年間約1400レースで優勝した騎手が1レース100円ずつを積み立て、県内の児童養護施設に毎年クリスマスプレゼントを渡している。


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2018年12月24日月曜日


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