宮城のニュース

<東北新幹線>トンネル内壁のモルタル片落下

 24日午前3時25分ごろ、宮城県白石市白川津田の東北新幹線白石蔵王−仙台間の第2白石トンネルで、モルタル片9個(重さ計13.5キロ)が線路脇に落ちているのを点検中の作業員が発見した。けが人はなく、列車の運行に影響はなかった。
 JR東日本仙台支社によると、モルタル片は最大で横60センチ、縦40センチ、厚さ6センチで重さ約5キロ。側壁の一部が剥がれ落ちたという。トンネルは1982年の建設で、経年劣化などが原因とみられる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月25日火曜日


先頭に戻る