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<全国高校バスケ>郡山商、優勝候補に完敗 女子2回戦で敗退

 女子の郡山商は優勝候補・岐阜女に大敗した。第1クオーターこそ食らい付いたが、その後は一方的な展開。佐藤茜主将は「全国2位の実力は思った以上にすごく、悔いが残った」と肩を落とした。
 高さでかなわず、組織で対抗した。体を張って寄せた分、ファウルを重ねてしまう。司令塔の生田目は「あともう少しのところで余計な手が出てしまった。1対1の守り方、シュートの決定力に差があった」と完敗を認める。
 円谷、須釜ら1年生が経験を積めたのは収穫だ。佐藤茜主将は「来年こそ目標のベスト8に向けて頑張ってほしい」と託した。

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 バスケットボールの全国高校選手権第2日は24日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子2回戦で聖和学園(宮城)が山形商を78−41で破って3回戦へ進んだ。郡山商(福島)は岐阜女に敗れた。
 男子1回戦では能代工(秋田)と羽黒(山形)が2回戦へ勝ち進み、弘前実(青森)福島南は姿を消した。

=東北関係分
 ▽女子2回戦
聖和学園(宮城)78−41 山形商
岐阜女     93−63 郡山商(福島)


2018年12月25日火曜日


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