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テーマは「フォトジェ肉」!宮城・福島の高速道路SA・PAが新メニューコンテスト

金賞に選ばれた長者原SAの新メニュー
金賞に選ばれた菅生PAの新メニュー

 東日本高速道路管内のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)が競い合う「新メニューコンテスト」の宮城・福島ブロック大会が21日、仙台市内で開かれ、金賞に長者原SA(大崎市)上りの「宮城の“杜”だくさんプレート」と、菅生PA(宮城県村田町)上りの「極(きわみ)!森林どりディッシュ」が選ばれた。
 本年度のテーマは「ご当地『フォトジェ肉(にっく)』」。長者原SAは宮城県産の牛肉と豚肉を使ったライスバーガー、菅生PAは宮城県産の鶏肉を使ったハンバーグがメインで、食べ応えと写真映えする見た目の評価が高かった。
 大会はSA、PAの店舗を管理運営するネクセリア東日本東北支店が主催。宮城、福島両県のSA、PAのフードコート18店がエントリーし、予選を通過した10店がブロック大会に進んだ。
 ブロック大会は管内9地区で開かれ、金賞受賞店は来年2月の決勝大会に進む。岩手・秋田ブロック大会では前沢SA(奥州市)下りが金賞に選ばれた。


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2018年12月26日水曜日


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