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会津若松市の教員、児童22人の調査票紛失

 福島県会津若松市教委は26日、同市鶴城小の男性教員が担任する学級の全児童22人の個人情報が書かれた調査票を紛失したと発表した。同校は会津若松署に遺失物届を提出した。不審電話など被害報告はないという。
 市教委によると、調査票には児童の氏名、生年月日、住所、保護者の勤務先、携帯電話番号などが記載され、A4サイズのファイルにとじられていた。男性教員が今月17日午後4時ごろ、保護者に電話しようとした際、保管したと思っていた職員室の自席机の引き出しにないことに気付いた。


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2018年12月27日木曜日


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