福島のニュース

個人情報のぞき福島県職員減給 職員の家族構成や職歴など私物のHDにも複製

 福島県は26日、他人の人事関連ファイルの電子データを勤務時間中に閲覧や複製していた県中部の出先機関所属の30代の男性職員を減給10%(1カ月)の懲戒処分にした。
 県人事課などによると、職員は3月1〜14日、自身の業務用パソコンから土木総務課のハードディスク(HD)にIPアドレスを類推して侵入。「ごみ箱」フォルダー内にあった土木部内の職員の家族構成や職歴、顔写真、人事評価、土木部の人事異動案などを閲覧。3296件を業務用パソコンに複製し、大半を私物のHDにも複製した。職員は「興味本位で個人情報をのぞいた」と話したという。


関連ページ: 福島 社会

2018年12月27日木曜日


先頭に戻る