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「だて正夢」米粉パン元日発売 山崎製パン工場長ら、もちもち食感PR

だて正夢の米粉パンをPRする村井知事(中央)と酒井工場長(左から2人目)

 山崎製パン仙台工場(宮城県柴田町)の酒井光政工場長らが27日、宮城県庁を訪れ、村井嘉浩知事に県の新ブランド米「だて正夢」の米粉を使ったパン3商品をPRした。来年1月1日に発売開始する。
 3商品は「米粉入り食パン」(希望小売価格は税抜き170円)、「もち食感塩豆あんぱん」(同130円)、「シャルロットロール」(同155円)。パン生地にだて正夢の米粉を入れ、包装袋にはロゴマークを付けた。
 試食した村井知事は「味はパンだが、食感は餅のよう。パン売り場でもロゴマークを見ることができ、大きなPR効果がある」と語った。酒井工場長は「だて正夢のもちもちした食感と、コメ本来の後から来る甘さを引き出せた」と話した。
 3商品は仙台工場が来年1月で稼働50年を迎えるのを記念して開発された。東北のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」やスーパーなどで計30万個を販売する。販売期間は3月末までの予定。


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2018年12月28日金曜日


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