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幸せ射止めて 登米・津島神社で縁起物づくり

破魔矢作りが進められている津島神社

 登米市迫町の津島神社で、初詣用の破魔矢など縁起物の製作が最盛期を迎えている。
 28日は神職やみこ姿の女性ら7人が社務所内で来年の干支(えと)である「亥(い)」を表すイノシシが描かれた絵馬を矢に結び付ける作業に追われた。破魔矢は年内に約1000本作る予定。400年以上の歴史がある同神社は、正月三が日の参拝者を約1万人と見込んでいる。
 遠藤諭宮司(41)は「新年は十二支の干支が終わり、平成が終わる節目の年。参拝者にとって良い年になるよう、清らかな気持ちでお作りしている」と話した。


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2018年12月29日土曜日


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