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<コンビニ強盗>郡仙台市長 綱紀粛正の徹底を職員に求める

年末訓示で陳謝する郡市長

 仙台市交通局の嘱託職員が強盗の疑いで逮捕されたことを受け、郡和子市長は28日、市役所であった幹部職員への年末訓示の冒頭、「市政に対する信頼を大きく損ね、深くおわび申し上げる」と陳謝した。
 郡市長は「市民からの信頼を取り戻すために、全力で取り組むことを誓い合いたい」と、市職員の綱紀粛正の徹底を改めて求めた。
 市職員のあるべき姿について「事業効率が高いとか、仕事に情熱があることも大切だと思うが、市民の奉仕者であるということが市職員の本質だと思っている」と述べ、公務員としての自覚を促した。


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2018年12月29日土曜日


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