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独居高齢者へ「歳末弁当」お届け 温かな気持ちで年の瀬を

お弁当を受け取る鈴木さん(右)
絵手紙を添えて届けられた「歳末お弁当」

 温かい気持ちで1年を締めくくってもらおうと宮城県の富谷市と同市社会福祉協議会は28日、市内に住む1人暮らしの高齢者425人に恒例の「歳末お弁当」を届けた。
 弁当はブリの照り焼きや紅白かまぼこ、黒豆、ゴボウとニンジンの昆布巻き、ホタテご飯など13品で仙台市の業者が製造。富谷市の「絵手紙を楽しむ会」会員が描いた絵手紙も1人1枚ずつ添えた。
 ボランティア約50人が手分けして配達。受け取った鈴木つぎよさん(77)は「心のこもったお弁当をいただき感謝します。元気でいることがお礼になると思うので、健康や食事に留意して新年を迎えたい」と笑顔で話した。


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2018年12月29日土曜日


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