宮城のニュース

<ジャンボ門松>手作りのお札に交通安全の願いを込める 

交通安全や飲酒運転根絶を願うお札を門松に飾る署員ら

 宮城県の登米署と登米地区安全運転管理者会は26日、交通安全を願うジャンボ門松を、同署正門前に設置した。来年1月11日まで飾られる。
 門松は高さ3.65メートル。来年1年間の無事故の願いを込め、同管理者会会員と署員計20人で作った。地元のキリ材で作った「交通安全」のお札を約50枚下げてあり、登米署は「お札が欲しい方は自由に持っていってほしい」と話す。
 同管理者会の佐藤哲郎会長(79)は「お札は会員たちが心を込めて作った。新年はキリリと気を引き締めてハンドルを握り、事故のない一年にしましょう」と語った。


関連ページ: 宮城 社会

2018年12月29日土曜日


先頭に戻る