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災害公営住宅で男性孤独死か

 仙台市若林区の災害公営住宅、荒井東市営住宅(11階、197戸)で、1人暮らしの男性(60)が死亡していたことが28日、分かった。男性の遺体は27日に発見された。死後数カ月経過しているとみられる。
 市市営住宅管理課によると、27日昼すぎ、同じ市営住宅の住民から連絡があり、仙台南署員が室内で死亡していた男性を見つけた。遺体は傷みが激しく、死因は不明という。男性は住宅が完成した2014年4月に入居した。
 町内会役員によると、男性は町内会に加入しておらず、近所付き合いはほとんどなかった。役員の男性は「面識はない。玄関先に郵便物がたまり、近所の住民らから不審に思う声が出ていた」と話した。


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2018年12月29日土曜日


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