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<ベガルタ>中野が札幌へ完全移籍 古林は湘南へ復帰

 J1仙台は28日、MF中野嘉大(25)が札幌に、MF古林将太(27)が湘南にそれぞれ完全移籍すると発表した。
 川崎から移籍して2年目の中野は今季、リーグ戦で25試合出場2得点、YBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)で5試合出場、天皇杯全日本選手権で6試合出場1得点。切れのあるドリブルを武器に主にウイングバックやインサイドハーフで存在感を発揮した。
 昨季途中に名古屋から加入した古林は2年目の今季、リーグ戦10試合、ルヴァン杯と天皇杯各4試合に出場。開幕直後こそ主力として活躍したが、その後はけがや激しいレギュラー争いで出場機会が減った。湘南には4季ぶりの復帰。
 クラブを通じ、中野は「一人の選手としてさらなるレベルアップのために新たな環境でプレーすることを決断した」、古林は「仙台で学んだこと、仲間と築いた絆をこれからも大切にプレーしていく」とコメントした。


2018年12月29日土曜日


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