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<岩手競馬>禁止薬物問題 知事が対策実効性で釈明

 岩手競馬に所属する競走馬から禁止薬物の検出が相次いでいる問題で、達増拓也岩手県知事は28日、対策の実効性が疑われていることについて「手口や動機が明らかにならないと判断できない」と釈明した。定例記者会見で述べた。
 薬物が検出された計5頭のうち4頭は水沢競馬場(奥州市)所属だったが、24日には盛岡競馬場(盛岡市)の所属馬から初めて薬物が検出された。
 県競馬組合管理者の達増知事は「陽性馬発生につながることが行われたのが盛岡の厩舎(きゅうしゃ)なのか、(レース出場のため)水沢に移動した後の待機中にだったのかは分からない」と話した。


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2018年12月29日土曜日


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