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楽天ジュニア12年ぶり頂点 12球団トーナメント

 日本野球機構(NPB)の12球団ジュニアトーナメントは29日、札幌市の札幌ドームで準決勝と決勝が行われ、東北楽天ジュニアが西武ジュニアを3−1で制し、12年ぶり2度目の優勝を飾った。
 グループリーグを1位で通過した東北楽天ジュニアは準決勝で広島ジュニアに9−2で快勝。決勝は、二回に平野(名取市館腰小)の右越えソロで先制、三回には芳賀(郡山市富田小)が右中間へ2点打を放った。投げては平野−芳賀の継投で失点1にとどめた。
 東北楽天ジュニアの牧野塁監督は「いいプレーの連続で、改めて子どもたちの無限の可能性を教えてもらった」と喜んだ。


2018年12月30日日曜日


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