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<初日の出>東北一番乗りは塩屋埼灯台、午前6時48分 2管本部が計算

 第2管区海上保安本部は、東北の海岸付近25カ所の2019年元旦の「初日の出」時刻を提供している。
 日の出が最も早いのは、いわき市の塩屋埼灯台(標高50メートル)付近で午前6時48分。元旦は太陽が東南東の方角から昇るため、本州最東端の宮古市の〓ケ埼(とどがさき)灯台(30メートル)より3分早い。
 この後、午前7時2分の男鹿市の入道埼灯台(30メートル)と青森県大間町の大間埼灯台(10メートル)、同県外ケ浜町の龍飛埼灯台(110メートル)に至るまで各地で日の出が続く。宮城県で最も早いのは石巻市の金華山灯台(50メートル)の午前6時49分。
 2管本部は海上保安庁の航海暦を作成するためのデータを利用し時刻を計算した。25カ所のうち冬季閉鎖で近づけない場所もある。
 東北以外も海上保安庁海洋情報部のホームページから「海の情報」「天文・暦情報」と進めば初日の出時刻を閲覧、計算できる。連絡先は2管本部の「海の相談室」022(363)0111、内線2511。

(注)〓は魚へんに毛


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2018年12月30日日曜日


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