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秋田新幹線が速度50キロ超過し駅進入、緊急停車

 JR東日本盛岡支社は30日、滝沢市篠木のJR田沢湖線大釜駅で28日午後2時45分ごろ、秋田発東京行き秋田新幹線こまち24号が時速55キロの制限速度を約50キロ超過する105キロで駅付近に進入し、構内で緊急停車したと発表した。
 同支社によると、対向列車の通過待ちで停車させなければならないのを運転士が忘れ、駅を通過しようとした。列車の保安装置が作動して緊急ブレーキがかかり、運転士が非常ブレーキを引いて停車した。乗員乗客にけがはなく、大幅な遅れや運休もなかった。


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2018年12月31日月曜日


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