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東京駅で新幹線故障、22万人超に影響 東北・秋田など370本遅れ

 東京駅で30日午前9時55分ごろ、東京発仙台・新庄行き東北・山形新幹線やまびこ・つばさ177号の非常ブレーキが解除できなくなる故障があった。177号は運休し、乗客約1200人は後続の列車に乗り換えた。
 故障を起こした列車が約1時間半にわたり東京駅から移動できなかったため、他の列車の出発や到着により時間がかかった。
 JR東日本によると、177号のほかに東北新幹線は下りの1本が全区間で運休し、山形新幹線も下りの2本が区間運休。東北、秋田、山形、上越、北陸各新幹線の上下合わせて計370本に最大105分の遅れが生じ、約22万8700人に影響した。


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2018年12月31日月曜日


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