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カッパの銅像4体に手編みのマフラー JR遠野駅前で温かくお出迎え

手編みのマフラーが巻き付けられたカッパの銅像

 寒風吹きすさぶ岩手県遠野市のJR遠野駅前。設置されている4体のカッパの銅像に最近、カラフルな手編みのマフラーが巻き付けられた。
 市観光協会が毎年冬に続ける風物詩だが、久々に新調した。細身で裸のカッパは見るからに寒そう。彩りを添えるだけでなく「本当に暖かくしてほしい」と協会職員。
 冷え込む冬は、遠野から観光客が遠のく季節だ。冬支度を整えたカッパたちは、今日も寒さに耐えながら街の玄関口で来訪を待っている。
(釜石)


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2019年01月01日火曜日


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