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<仙台初売り>平成最後の大盤振る舞い 福袋求め大にぎわい

多くの客が詰め掛けた福袋売り場=2日午前7時55分ごろ、仙台市青葉区の藤崎

 平成最後の仙台初売りが2日、仙台市内であった。市中心部の大型商業施設や老舗商店は、福袋や豪華景品を求める買い物客でにぎわった。
 仙台市中心部はおおむね晴れ、最高気温は平年より0.8度高い7.0度。商店街では早朝から福袋などをPRする掛け声が響き渡った。太鼓の演奏や甘酒の振る舞いもあり、節目の年の伝統行事を盛り上げた。
 鎌田宏仙台商工会議所会頭は「例年にも増して大勢の人に来ていただき、力強く感じている。藩制時代から続く仙台初売りを、時代が変わっても発展させたい」と話した。


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2019年01月03日木曜日


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