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<仙台初売り>良い買い物できた?道行く人に聞きました

福袋を手にした買い物客が行き交う商店街=2日午前8時35分ごろ、仙台市青葉区一番町3丁目

 10月に消費税増税を控え、景気減速が懸念される中で始まった仙台初売り。今年の消費動向やトレンドを探るため、にぎわう商店街で購入品や金額などを聞いた。

<洋服の福袋購入/仙台市青葉区・会社員(22)>
 仙台パルコのブランドショップで友人2人と6000円の福袋を買いました。中身は2万5000円相当のコートやスカート。いつも年末は買い物を我慢して初売りで一気に買います。来年も必ず訪れたいです。

<お目当てゲット/仙台市泉区・会社員(23)>
 友人と午前6時からJR仙台駅近くのカードショップに並び、2万円の福袋を購入しました。開けるのが楽しみです。仙台はさまざまな物がそろう便利な街。目当ての物はほとんど買うことができていいですね。

<新時代も続いて/名取市・公務員(30)>
 昨年も買って満足したスープ専門店の福袋などを買いました。お得な食品の福袋は毎年買っています。平成と同じ年なので、元号が変わるのは少し寂しいですが、新しい時代も活気ある仙台初売りが続いてほしいです。

<新しい店増えた/札幌市・主婦(42)>
 仙台市の実家に帰省し、家族4人で訪れました。お買い得な服やお菓子は買えましたが、午後だったので良い福袋は残ってなさそうです。久しぶりに来た仙台駅周辺は、新しいお店が増えて都会になったと感じました。

<満足度80〜90点/仙台市青葉区・会社員(59)>
 天気が良かったため、例年より人が多いですね。駐車場に車を止めるのに苦労しました。義母の洋服や自分の靴を購入し、満足度は80〜90点。台所用品の福袋も買ったので、家に帰ってゆっくりと中身を確認します。

<女性10人で来た/柴田町・主婦(83)>
 娘と孫、ひ孫と女性ばかり10人ほどで来ました。藤崎で婦人服やかばんを見て回り、福袋を買い求めました。ここ10年ほどは毎年、初売りに訪れています。一年の始まりに、にぎやかな雰囲気を味わいたいですね。


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2019年01月03日木曜日


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