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<初売り>競り人の声響く 気仙沼青果市場

初競りにかけられる気仙沼産のイチゴ

 宮城県気仙沼市の気仙沼青果物流通市場で3日、恒例の初売りがあった。
 菅野卓夫社長が「初売り行事も今年で43回目。チーム全体でレベルアップし、お客さまの期待に沿えるよう奮起したい」とあいさつした。ミカン10キロ、卵などが当たる抽選会が行われ、市民150人が楽しんだ。
 地元産のイチゴや白菜などが競りにかけられ、競り人の威勢のいい掛け声が市場に響いた。熊谷淳蔬菜(そさい)担当課長は「暖冬のため各地とも野菜の生育が順調で、昨年11月頃からキャベツ、大根、白菜などを中心に安値が続いている」と話した。


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2019年01月04日金曜日


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