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<年頭会見>仙台市長、人もまちも「躍」動へ 中小の活性化に力

 今年の漢字は「躍」。郡和子市長は4日の幹部職員向け訓示で「人もまちも躍動し、仙台市が新たな時代へ向けて飛躍をする、チャレンジの年にしたい」と述べ、一年の抱負を漢字一文字で表した。
 市が策定を進める経済成長戦略や交流人口ビジネス活性化戦略に触れ「いかに地場の企業を躍動、躍進させるか。ありとあらゆる政策を多重的、複合的に執行していかなければならない」と、中小企業の活性化に力を入れる考えを改めて示した。
 職員の意識改革として「自分の領域以外にも手を広げ(前例踏襲ではない)『創例主義』で取り組んでほしい」と期待した。


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2019年01月05日土曜日


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