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<年頭会見>青森知事、縄文遺跡群「世界遺産登録へ勝負の年」と意欲

 三村申吾青森県知事は4日の定例記者会見で「今年は新たな県基本計画が始まる。『選ばれる青森』に向けて全力で取り組みたい」と述べた。
 次期県基本計画は人口減少の克服を最重要課題としている。三村知事は「計画には若者や女性の県内定着、世界が認める青森ブランドの確立といった思いが込められている。これまで以上に攻めの姿勢でチャレンジしたい」と語った。
 昨年、世界文化遺産の国内候補に選ばれたが、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦を見送られた「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森、岩手、秋田各県)については「今年こそ勝負の年。万全の準備を整えて臨んでいく」と意気込んだ。


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2019年01月05日土曜日


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