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<年頭会見>山形知事 「高速環状線」の相乗効果に期待

 吉村美栄子山形県知事は4日の年頭記者会見で、東北中央自動車道の南陽高畠−山形上山インターチェンジ間が本年度内に開通し、南東北3県の県庁所在地が東北、山形、東北中央の各自動車道から成る「高速環状線」で結ばれることに期待感を示した。
 吉村知事は「仙台、山形、福島の3市がつながる意義は大きい。各市を結んだ周遊ルートは観光誘客を促し、交流人口の拡大、産業振興に寄与すると思う」と強調。「訪日外国人旅行者(インバウンド)へのアピールなどで3県の連携を図り、相乗効果を発揮していきたい」と語った。


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2019年01月05日土曜日


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