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魚新鮮掛け声響く 仙台で初競り

初競り開始前、マグロを品定めする仲買人ら=5日午前5時45分ごろ

 仙台市の市中央卸売市場で5日、初競りがあり、競り人が威勢のいい掛け声を響かせた。
 水産物部(若林区)の業務開始式で、郡和子市長は「新しい時代に向けて発展できるよう、一丸となって取り組みたい」とあいさつした。
 関係者約250人が手締めをして商売繁盛と安全を祈願。中村良幸市場長の号令で競りが始まった。水産卸「仙台水産」(若林区)によると、最高値は青森県大間産のクロマグロで、1キロ当たり2万円だった。
 同社生鮮事業本部の山口清一副本部長(51)は「正月中に天候が回復し、いいスタートを切れた。昨年は天候の影響で集荷に苦労した。今年は安定的に(魚を)届けられたらいい」と話した。


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2019年01月06日日曜日


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