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寒さ克服し心身強く 宮城・大郷で柔道、剣道寒稽古

剣道の寒稽古に励む中学生ら

 宮城県富谷・黒川地域と松島町で柔道、剣道を習う小中学生や幼稚園児を対象にした恒例の寒稽古が5、6の両日、大郷町B&G海洋センターであった。
 柔道51人、剣道65人の計116人が参加。開講式で黒川剣道連盟の細谷正信会長は「年明けの新しい心で稽古に励み、寒さを克服して自分を高めてほしい」と激励した。
 剣道の稽古では、講師から「もっと声を大きく」「竹刀を素早く振って」と指導を受け、引き締まった表情で技を磨いた。
 寒稽古は、大郷町教委と県内各地の武道館でつくる県公立武道館協議会が主催。協議会は県全体で「1万人寒稽古」と銘打って毎年開催している。


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2019年01月07日月曜日


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