宮城のニュース

神経集中、真剣に筆運び 宮城・大和で小中学生書き初め

丁寧に筆を進める児童たち

 第38回宮城県大和町小中学生書き初め大会(町など主催)が5日、町まほろばホールであり、子どもたちが真剣な面持ちで筆を運んだ。
 小学3年〜中学3年の計約80人が参加。小3は「山里」、中1は「真心」など学年ごとに与えられた課題に挑み、神経を集中させて伸びやかに書き上げた。
 課題の「大和」に取り組んだ吉岡小4年の早坂浬(かいり)君(10)は「大の字の最後の右払いが難しかったけど、まあまあうまく書けた」と話した。
 参加者全員の作品は、16日までまほろばホールで展示される。


関連ページ: 宮城 社会

2019年01月07日月曜日


先頭に戻る