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<部分日食>空を見上げ児童ら歓声 名取・那智が丘小

部分日食を観察する子どもたち=名取市那智が丘小

 部分日食が各地で見られた6日、宮城県名取市那智が丘小(児童196人)で同校主催の観察会があり、児童や住民ら約100人が空を見上げた。
 食の最大が近づくにつれて太陽が雲から顔を出し、参加者は遮光プレートで欠けた太陽を見るなどして歓声を上げた。小木曽清校長が持ち込んだ望遠鏡にビデオカメラを付け、大型モニターに日食を映す趣向もあった。
 3年二宮康志君(9)は「太陽の右上が欠けていた。初めて日食を観察できて楽しかった」と話した。


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2019年01月07日月曜日


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