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<部分日食>天体ショー160人が満喫 大崎生涯学習センター

投影板に映る日食を見る参加者=大崎市の大崎生涯学習センター

 宮城県大崎市の大崎生涯学習センター「パレットおおさき」で6日、部分日食の観察会「部分日食をみたいよう」があり、家族連れなど約160人が天体ショーを楽しんだ。
 会場には専用のフィルター付きの双眼鏡などが用意され、参加者は職員やボランティアの指導を受けて観察。食が最大になった午前10時10分には、望遠鏡を使った投影板に映る太陽を写真に収める姿が見られた。
 利府三小4年の鈴木愛菜さん(10)は「日食を見るのは初めて。すごくきれいだった」と笑顔を見せた。


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2019年01月07日月曜日


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