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宮城の私立中8校で入試 志望校合格へ挑戦

試験開始を静かに待つ受験生=7日午前8時30分ごろ、仙台市若林区の聖ウルスラ学院英智中

 宮城県内の私立中学校・中等教育学校の計8校で7日、2019年度入試があり、本格的な受験シーズンが始まった。
 仙台市若林区の聖ウルスラ学院英智中(生徒209人)は前期入試を実施。定員70人(後期含む)に対し、68人が受験した。緊張した表情の受験生らは午前8時40分、試験開始の合図とともに筆記用具を手に取り、志望校合格という夢に挑んだ。
 受験生は国語・社会分野の「総合問題I」、算数・理科分野の「総合問題II」に各1時間で取り組んだ。作文や英会話を含む集団面接などもあった。同校の後期入試は17日に行われる。
 このほか県内では、東北学院、宮城学院、仙台白百合学園、尚絅学院、聖ドミニコ学院、古川学園の各中学校と秀光中等教育学校で入試があった。各校とも8日に合格者を発表する。


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2019年01月07日月曜日


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