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<B2仙台>守備で主導権握る 東京Zに連勝

仙台―東京Z タイムアウト中、選手に指示を出す桶谷ヘッドコーチ(中央)=ゼビオアリーナ

 6日、仙台市のゼビオアリーナ仙台などであり、東地区3位の仙台は75−60で中地区の東京Zを下して2連勝。21勝9敗とした。
 山形は青森に77−52で勝った。通算成績は山形が13勝17敗、青森が7勝23敗で6位のまま。福島は群馬に83−91で敗れ、13勝17敗。福島と山形は勝率で並んだが、得失点差により福島が4位、山形が5位。
 次節の東北勢は、14日に山形−福島、青森−茨城があり、15日は仙台が群馬とホームで戦う。

◎守備で主導権握る

仙台(21勝9敗) 75 20−13 60 東京Z(10勝20敗)
             16−15
             18−14
             21−18
▽観衆 2812人(ゼビオ)

 仙台が安定した守備で主導権を握って2連勝した。前線からのプレスが効いて東京Zを60点に抑えた。攻撃は展開の速いバスケが光り、試合終盤は沢辺が7連続得点し突き放した。


2019年01月07日月曜日


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