秋田のニュース

インフル感染、90代女性死亡 大仙の特養施設

 秋田県大仙市の特別養護老人ホーム愛幸園は6日、昨年12月27日から今月5日までにデイサービス利用者14人と特養入所者3人、職員9人の計26人がインフルエンザに感染し、このうち特養入所者1人が入院先で死亡したと発表した。施設は12月29日から面会制限を行っている。デイサービスは14日まで休止する。
 亡くなったのは90代の女性。12月30日に発症し、1月1日に市内の病院に入院したが5日に死亡した。肺炎になっていたが、感染が直接死亡につながったかどうかは不明だという。
 施設によると、12月27日に職員1人が発熱。同日にインフルエンザA型と診断された。その後、デイサービス利用者や職員らの発症が相次いだ。


関連ページ: 秋田 社会

2019年01月07日月曜日


先頭に戻る