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<カモンベイベー栗原>人気動画「I.N.K.」パネルに 記念撮影の新スポットへ

くりこま高原駅に設置された「I.N.K.」のパネル。横でポーズを取る人も

 男性グループDA PUMP(ダ・パンプ)のヒット曲「U.S.A.」をモチーフにした栗原市が題材の動画「I.N.K.」(田舎)の人気にあやかろうと、市が同曲の一場面を切り取ったパネルを制作した。JR東北新幹線くりこま高原駅の東側入り口付近に展示している。

 同曲を企画、制作した男性グループ「パンダライオン」のボーカル兼会社員で同市出身、在住のMOZ(モズ、本名・佐藤大介)さん(30)の曲中の姿をパネル化。白いランニングに長靴姿で決めポーズを取るシーンを収めた。
 大きさは高さ約1.8メートル、幅約1.4メートル。片隅には市のキャラクター「ねじりほんにょ」を配置した。動画サイトにつながるQRコードも載せ、その場で同曲を視聴することもできる。
 市の担当者は「市の魅力発信や好感度アップにつながる大人気の動画だけに、タッグを組まない手はない。帰省客や観光客の新たな記念撮影スポットになってほしい」と願う。
 同曲は昨年8月上旬に公開。地方在住者がうなずきたくなるエピソードを盛り込んだ歌詞や、美しい映像が話題となり、動画サイトのユーチューブで再生回数が270万回を超える人気となっている。


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2019年01月08日火曜日


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