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仙台北署が空き家窃盗逮捕へ 容疑の男、数十件関与か

 宮城県利府町の空き家から金券を盗んだとして、仙台北署は8日、建造物侵入と盗みの疑いで、仙台市青葉区の無職男(41)を逮捕する方針を固めた。同署によると、同市と利府町で起きた数十件の空き家を狙った窃盗事件に関与した疑いがあるという。
 捜査関係者によると、男は昨年6月下旬、利府町の空き家に侵入し、商品券17枚(計1万7千円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
 同署によると、仙台市や利府町では昨年1月ごろから、空き家から貴金属類や商品券などが盗まれる事件が相次ぎ、被害総額は約200万円に上るという。
 男が仙台市のリサイクルショップで金券や貴金属を繰り返し売却していたことも確認されており、同署は事件との関連を調べる。


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2019年01月08日火曜日


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