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<ベガルタ>板倉が期間満了で退団 石原は残留

板倉  滉

 J1仙台は7日、DF板倉滉(21)の川崎からの期限付き移籍期間が満了し、退団すると発表した。関係者によると、海外に挑戦する意向を示しているという。FW石原直樹(34)は来季の契約を更新した。
 板倉は神奈川県出身。川崎から昨季加入し、186センチの長身を生かした空中戦の強さと精度の高いロングパスでチームを支えた。
 昨季はリーグ戦24試合出場3得点、YBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)と天皇杯は各4試合出場。U−21(21歳以下)日本代表として昨季のアジアカップ準優勝にも貢献した。
 クラブを通じて「仙台で過ごした時間は選手として成長を実感できる有意義なもので、来て良かった。培った経験を生かして新たな環境でチャレンジしたい」とコメントした。
 2017年に浦和から加入した石原は昨季、リーグ戦全34試合に出場してFW西村拓真(現CSKAモスクワ)に次ぐ7得点の活躍で攻撃の柱を担った。ルヴァン杯は3試合出場。天皇杯は5試合出場2得点でチーム初の準優勝に貢献した。


2019年01月08日火曜日


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