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<気仙沼つばきマラソン>大島大橋コース、ハーフで実施 3月31日号砲

 宮城県気仙沼市の大島で3月31日にある「第36回河北新報気仙沼つばきマラソン」(河北新報社、気仙沼市など主催)の概要が7日、発表され、4月7日に開通する大島大橋を通る特設コースはハーフの部、一般男子、同女子(いずれも高校生以上)種目として実施されることになった。
 全20種目で総定員は1300人。ハーフは16キロ付近で1時間45分の時間制限を設ける。
 ハーフ以外の種目は(1)10キロ(高校男子、男子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上、女子39歳以下、同40代、同50歳以上)(2)5キロ(男子60代、同70歳以上、高校女子、女子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上)(3)3キロ(中学男子、同女子、一般男女)。
 気仙沼市の菅原茂市長は「大橋付近はリアス式海岸の美しさを堪能できる絶好の場所。思い出に残るマラソンになる。ぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
 出場申し込みは1月20日〜2月17日。参加料は一般4000円、高校生1500円、中学生1000円。連絡先は実行委員会事務局0226(21)3421。


2019年01月08日火曜日


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