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タイ−秋田でチャーター便 来月14年ぶり運航

 タイ国際航空は2月13、17の両日、スワンナプーム国際空港(バンコク)と秋田空港の間でチャーター便を運航する。タイと秋田を結ぶ便は14年ぶり。秋田県は東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致などでタイとの交流を深めており、今後の運航にも期待している。
 運航は両日とも1往復2便の計4便。座席数280の大型機材を使う。タイからのツアーは男鹿市や仙北市など県内の観光地を巡る。秋田空港発の折り返し便は日本人も利用する。
 県とタイはスポーツ交流が盛んで、バドミントンのタイ代表チームが美郷町を東京五輪の事前合宿地に決めている。県観光振興課によると、県内に宿泊するタイ人観光客はここ数年で急増しているという。
 同課は「ツアーの販売は好調と聞いている。新年度以降も運航してもらえるような取り組みをしていきたい」と話している。


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2019年01月08日火曜日


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