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<富谷市>小中学校の夏休み2日短縮 19年度、祝日増で

 宮城県富谷市教委は2019年度の市立小中学校の夏休みを2日短縮する。皇太子さまの新天皇即位に伴い祝日が増えるためで、授業日数を確実に確保する。
 従来は7月21日〜8月23日だが、19年度は7月21日〜8月21日。今月11日、保護者に通知する。
 市教委によると、年間の授業計画は3日分程度の予備日を設けるが、19年度は即位の日の5月1日、「即位礼正殿の儀」の10月22日など例年より祝日が4日多く、予備日を逼迫(ひっぱく)する恐れがある。市教委は「余裕を持って学習指導に当たることが重要」と、校長会との協議も踏まえて決めた。


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2019年01月09日水曜日


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